肌研究は、真皮のさらに奥の皮下組織へ。
たるみの大きな要因は、
「RC」にあった。

これまでの肌研究は、真皮の領域が中心でした。
さらに奥の皮下組織にまで研究を拡大したのが、ポーラの肌研究です。
その結果、たるみの大きな要因がRCにあることを発見しました。
RCとは、大切な柱のようなもの。厚みがあり、やわらかい皮下組織を、肌の奥深くから支えます。
このRCが減少してしまうと、皮下組織は大きな支えを失ってしまいます。
そして、重力によってたるみの発生へとつながってしまうのです。

世界初、ポーラが発見。
RCを生み出す
「皮下(ひか)腱(けん)細胞」。

RCの主成分と生成過程をさらに研究。
そして、ついに解明。RCの主成分は皮下組織の中にある、「皮下腱細胞」によってつくられていたのです。
さらに、RCは加齢とともに減少することが判明。
この皮下腱細胞を活性化させ、RC主成分の産生量を増やすことが、たるみ改善につながると期待されています。

たるみがポジティブ印象を左右する。と、認知科学が言っています。

認知科学に基づいて検証を実施。
その結果、たるみがなく、目の下からほほの中央にふっくら丸みがある人は、好印象を与え、一緒にいたいと思わせる顔立ちであることが分かりました。

※ポーラ研究所調べ

世界的権威のある化粧品研究学会、IFSCCで最優秀賞を受賞。※1

研究員/平河聡

数ある肌悩みの中でも、特に改善が難しいとされてきた「肌のたるみ」。
ポーラは、肌の奥深くにある皮下組織のRCに着目し、たるみとの関連性について、世界で初めて研究を行いました。
その研究成果を世界で最も権威のある化粧品研究学会IFSCCで発表。
2015年には「たるみ発生のメカニズム解明」、更に研究を進め、2016年には「皮下腱細胞の発見」を発表しました。

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  1. IFSCCで最優秀賞を受賞:2015年

*美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
*エイジングケア:年齢に応じた化粧品等によるお手入れのこと
*くすみ:乾燥やキメの乱れなどによる