アペックスの肌分析データから解析
ステイホームや長引くマスク着用が、肌に良い影響があることを推察
シミ・くすみ・ハリ低下や冬の乾燥から肌を守る

株式会社ポーラ(本社:東京都品川区、社長:及川美紀)は、新しい生活様式における長期間のマスク着用や、ライフスタイルの変化によって起こった肌への影響を、ポーラのパーソナライズドサービスブランド「APEX(アペックス)」の2019年、2020年それぞれ7月~11月の肌データをもとに分析しました。

今回の結果、シミの要因である「メラニン」、くすみの要因である「糖化」「にごり」、低下するとハリのなさにつながる可能性のある「コラーゲン」の項目で、2020年の方がスコアが良化していることがわかりました。このことは、ライフスタイルのアンケートにおいて、2020年7月~11月は、2019年の同期間と比較して「紫外線によくあたる」と回答した人の割合が少なかったことから、紫外線の影響を受けて変化すると考えられるメラニン、糖化、にごり、コラーゲンのスコアが高くなったと予想できます。

さらに、これからますます気温が低下する秋冬の期間、昨年のグラフを見てもわかる通り、「うるおい」スコアは今後悪くなっていく時期と考えられます。冬の肌のうるおいを奪う要因は乾燥だけではなく、肌の温度も関係しています。マスクは顔表面の温度を下げないことに寄与すると考えられますので、外出時のマスク着用やマフラーやストールで冷気から肌を守ることも、うるおいとあたたかさを保つことにつながります。

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※肌の明るさが低下して暗く見えること