インドア日ヤケ、
すっぴんタイムの日ヤケ対策も忘れずに

日に日に暖かさが増して、肌に届く太陽光も強くなってきています。
外出しなくても窓から入り込み、曇っていても雲の隙間から肌に届く太陽光。
出かけない日が多くて油断しがちですが、日ヤケ対策はしっかりと続けましょう。

3つの「うっかり」日ヤケに要注意。

1.うっかり“インドア”日ヤケ

紫外線は、ガラスを通り抜けて肌に届きます。
室内や車内でも注意が必要です。

2.うっかり“すっぴんタイム”日ヤケ

朝、洗濯物を干したりゴミ出しをする際に、ついすっぴんと言うことも
多いですが、朝8時から紫外線は強くなっています。

3.うっかり“雨&曇り”日ヤケ

晴れた日の紫外線を100とすると、曇りの日は約40、雨でも約20もの
紫外線が降り注ぎます。空が暗くても、外出の際は日ヤケ止めをお忘れなく。

見直しましょう、毎日の日ヤケ対策。

日ヤケ止めは、朝のお手入れ時に、正しい付け方で。

リモートワークなどで出かけない日や、忙しい朝は、家事などでつい自分のことが後回しになりがちです。
まずは、朝のお手入れの洗顔&スキンケアを行った直後に外出の予定がなくても、日ヤケ止めまでつけることを習慣にするのがおすすめです。
塗り残し、塗りもれにもご注意ください。

塗り残し、塗りもれさせない、日ヤケ止めののばし方はこちらの動画から。





抗酸化作用の高い食べ物を積極的に摂りましょう

体の中の抗酸化力を高めて、メラニンの過剰な生成を抑えてくれるビタミンがたっぷりな食材にも注目です。
野菜や果物にはビタミンC。トマトやニンジンなどの緑黄色野菜にはカロテン。
アボカド、卵黄やアーモンドなどのナッツ類にはビタミンEが豊富です。                   
抗酸化力の高い食品を、料理に取り入れてみてはいかがでしょうか。
サプリメントで上手に補うこともオススメ。

やっちゃった!と思っても諦めずに。

うっかり紫外線を浴びてしまっても、シミのもととなるメラニンが 作られ始めるまでには、48時間のタイムラグがあります。少しでも肌がホテると感じたら、 まずは早めのケアでしっかり冷やして保湿ケア+美白ケアを重視すれば大丈夫。 うっかり日ヤケをしたら、まずはこのケア。こちらの動画をご覧ください。





ポーラSCIENCE 最前線
太陽光の中にも、味方につけるべき光がありました。

最新のポーラの研究では、太陽光の中には、肌に悪い影響を与える
老化波長(UV-AやUV-B、近赤外線)以外に、肌に良い影響を与えるアクティブ波長(赤色光)があることが分かりました。
詳しくは、B.Aリサーチセンター 竹内啓貴センター長のコメントをご覧ください。

詳しくはこちら

停滞しがちな毎日ですが、季節は着実に移り変わっています。 どうぞ、 丁寧な日ヤケ対策で、 透明感のある肌を守りましょう。