直前でパッとオフィシャル顔。
オンライン映えメーク術。

オンラインミーティングやオンライン飲みにも慣れてきた昨今。
「ビデオOFFにして顔は見せません!」とはいかない日もあります。
そうはいってもフルメークは面倒、という方に朗報です。
コツは、「眉」と「リップ」。この2か所をきちんと整えるだけで、パッとオンライン映えが叶います。ポイントは線と血色感。
ササッと完成する時短テクニックなので子供のお世話などで忙しいときにもオンライン開始直前にパッと印象チェンジできて、とっても手軽です。
外出が減る時期ですが、TPOに合わせてメークを楽しみながら、日々の暮らしにメリハリをつけてみませんか?

眉毛を描くだけで、キリリ、オフィシャル顔。

モニター越しでは、淡い色はなかなかクリアに再現されません。なので、色よりも線に注目したメークを取り入れてみましょう。
つまり、優先すべきはアイカラーよりも、眉やアイラインなど「線」を意識したメーク。
「今日はファンデーションすらつけたくない!」という日も眉毛だけキリリと描けば、あっという間にきちんとした印象に。

ステップ1

ファンデーションをつけていないと、眉毛が描きにくいので、眉毛部分にだけなじませるようにパウダーファンデーションをつけます。

ステップ2

おすすめは、アイブローパウダー。どこから見ても美印象に仕上げるポイントは、ブラシの動かし方。一方向に動かすのではなく、毛の隙間を埋めるようにジグザグと小刻みに左右に動かして描きましょう。ペンよりも手軽に失敗なく今っぽい「ふんわり眉」に。

ステップ3

「なりたい顔」に合わせて眉毛の長さをコントロール。
眉尻までしっかりと描きましょう。

かわいい印象のイマドキ顔

口角と目尻の延長線上が眉尻ポイント。眉短めの仕上がりです。

すっきり印象のクール顔

小鼻と目尻の延長戦上が眉尻ポイント。眉長めの仕上がりです。

リップ1本で、パッと明るく。
しっかりした赤味系がオンライン映えカラー。

血色が悪く、素肌がくすんで見えるという方は、いつもより「ちょい派手」リップのチョイスがおすすめ。
ベージュ系だとモニター越しに血色感が伝わりにくく、なんとなく元気のない印象に。
レッド、ピンク、オレンジなどの色鮮やかな色に挑戦するいいチャンスです。
チークカラーもいつもよりも鮮やかな色を、少し濃いめにつけると小顔効果も期待できます。

乳液やクリームを肌にオン。
たった1秒でさらにオンライン映え。

ファンデーション無しでもきれいな肌色に魅せる、オンラインならではの隠し技としておすすめなのが、開始直前の乳液やクリーム補給。
特に頬などの高い部分に多めにつけると自然なツヤ感が出て美肌印象がぐんとアップ。日中の保湿ケアにもなって一石二鳥です。

これまでに挑戦しづらかったメークなども楽しんでみる良い機会です。
オンラインでのコミュニケ—ションも、メークの力で、充実させてみてくださいね。