起業って、ひとつの働き方なんだ。

[ビューティーディレクター インタビュー]

3年で、ショップオーナーになった。
今、仕事が楽しくて仕方がない。

ポーラ ザ ビューティー アピタ千代田橋店 ショップオーナー
山田奈弥さん

ポーラに出会った29歳。
それが、起業への始まりだった。

前職は予備校の教師だった、山田奈弥さん。
現在は、ポーラのショップオーナーとして活躍している。
「前の職場は5年間勤めたものの、やりたい仕事とのギャップに限界を感じて転職を決意しました」
そして、ポーラで働くことを決めた。なぜ、まったく違う美容業界に足を踏み入れようと思ったのか。
「とにかく、手に職をつけたかったんです。ポーラなら、働きながらエステティシャンの資格がとれるかも!と思って(笑)」
実際に働き始めて数ヶ月。やりがいや責任感を感じられることが嬉しかったという。
「人を相手にするということでは、前職と共通点が多く、経験を生かしながら、楽しく仕事ができましたね。いつしか仕事にのめり込んでいきました」

当たり前を、きわめる。
それが、私のキャリアアップでした。

ビューティーディレクターとして働き始めて、3年。
自身のショップを持ち、その後も新しいショップを出店していった。
活躍の場を広げながら着々とキャリアアップしてきた彼女が、仕事をする上で、大切にしていることがある。
「当たり前のことを当たり前に、ひとつひとつきちんとやる。自分に自信がつき、おのずと結果もついてきます。それが仕事の楽しみにもつながりますから」
そして、ポーラに転職してよかった時は?と質問すると、山田さんは今です!と力強く答えた。
「最近、研修などの場で仕事に対する私の思いをお話する機会をもらうことが増えています。そういった形で、自分が多少なりともポーラに貢献できることが喜びであり、誇りですね」

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