自分で働き方をデザインする。

[ビューティーディレクター インタビュー]

ポーラだからできる
「パラレルキャリア」という働き方。

POLA THE BEAUTY 富士市役所通り店
ポーラROSE永田町
ビューティー ディレクター 杉山 仁美 さん

一人ひとりに
しっかり向き合う仕事がしたい。

「ポーラのビューティーディレクターになって気づいたことは、
ポーラなら『自分で働き方を自由にデザインできる』ということなんです」
現在、ポーラとスポーツクラブ、2つの仕事をパラレルでこなす杉山仁美さん。

管理栄養士の資格を持ち、栄養のプロとしてのキャリアの持ち主でもある。
「大学では栄養と健康を学び、栄養士の上級資格である管理栄養士を目指しました。
国家試験にも受かり、卒業後は献立から調理までを一貫する給食管理業務を仕事に。
でも、あまり外部と接点のない厨房中心の仕事に疑問を感じ始めたんです。
もっと自分は、一人ひとりにしっかりと向き合った仕事がしたかったはずだと。
その気持ちが日増しに大きくなり、転職を考えるようになりました」

大切なのは、肌・こころ・からだ
だから、パラレルキャリア。

母がポーラユーザーで、以前からポーラの仕事には興味を抱いていた。
「ポーラなら、私のテーマである『健康増進』に繋がる仕事がもっと広がるのでは。
そう思って、チャレンジしたのがポーラに入ったきっかけです。

始めてみると前職と違って、ポーラには働き方を自分で管理できる自由度がある。
ならばパラレルで、やりたいことにどんどんトライしてみようと思いました。
だからスポーツクラブのスタッフ募集を見たときは、あっ!これ今の私にぴったりと」
スポーツが大好きで、大学の進路も体育教員を目指そうかとも考えたほどだった。
「ビューティーとスポーツ、一見すると相反するように思えるかもしれませんが
『肌・こころ・からだ』は繋がっていて、どれが欠けても健康的とは言えません。
管理栄養士のキャリアも含め、私のやりたいことが一つの輪になった感じがします」

幸せな生活のためには
「健康と豊かさ」両方が必要です。

パラレルキャリアのいいところは、気持ちのリセットが自然にできることだと話す。
「同じ仕事を続けているとマンネリ化して、ストレスを抱えてしまったことも。
今はポーラとスポーツクラブ、まったく違う景色の環境で働いているので、
それぞれの職場に入った途端にポジティブな自分に切り替えることができます。
マイナスの感情をひきずったり、仕事が嫌だと思うことがなくなりましたね」
時間も無駄なく有効に使え、なにより自分自身が元気でいられるところが一番だと。

「私が大切にする『健康と豊かさ』というワードで、2つの仕事は繋がっています。
ポーラのお客さま、ジムのお客さま、どちらにもそれをお届けしていきたい。
幸せに生きるには、『からだの健康+こころの豊かさ』が一番必要なことですから」

パラレルキャリアが
女性の活躍の場を広げる。

「パラレルキャリア、大賛成です。1つのキャリアだけで得られない経験を手にすることは、物の見かたも広がって、バランスの良い考えかたができるようになりますね」
ポーラROSE永田町の佐藤敬子グランドオーナーも杉山さんの働き方を応援している。
オーナー自身も当初はパラレルワーカーだったとのこと。より女性が活躍する社会になるためにも、パラレルキャリアの考えがもっと広がってほしいと提唱している。

「杉山さんは考えが整理されていて、変化の多い時代にもビジョンを持って対応していける人。もっと彼女が伸びていけるよう、環境はしっかり作ってあげたいですね。
今後期待しているのは、管理栄養士の資格を活かした『健康と豊かさ』を、杉山さんらしい新しい感覚でお客さま届けていくこと。そしていつか自分の『好き』を形にして、自分の夢を実現できるようなショップを持ってもらいたいですね」

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