1年を通して美白※1ケアをする人が増えています。身近で日常になりつつある美白ケアだけに、正しいケアができているかどうか時々見直すことが大切です。基本となる3つのポイントをおさらいしましょう。

POINT1 こすらない

シミは、肌の中にあるメラノサイトが刺激を受けて、シミのもととなるメラニンを生み出すことでできてしまいます。メラノサイトに刺激を与えるものとして真っ先に浮かぶのは紫外線ですが、実は物理的刺激も原因に。洗顔のあとにタオルでごしごしこするような強い刺激はもちろん、メークで使うブラシやチップなどの小さな刺激でも、毎日の積み重ねでシミになってしまう場合があります。同じように美白ケアアイテムを使う時も、ついこすってしまっているとしたら、逆効果になりかねません。これ以上シミを増やさないためにも、またせっかくの美白ケアのためにも、日常生活のさまざまなシーンやお手入れの際に、「こすらない=刺激を与えない」を心がけましょう。

POINT2 すりこまない

美白ケアアイテムを使う際に、無意識にすりこんでいませんか?指先で肌にかけた力が刺激となり、新たなシミを生み出したり、今あるシミを濃くしてしまったりする可能性があります。すり込まずにより浸透感を高める方法は簡単! ホワイトショットの2品を例にご紹介します。

【ホワイトショット CXSの使い方】

顔全体またはシミが気になる部分にやさしくなじませた後、手のひらをこすって少し温めてから、顔全体を包み込むようにして密着させます。

【ホワイトショット SXSの使い方】

  1. 気になる部分にチューブから美容液を出して適量を置きます。
  2. 浸透させるように指の腹で5秒くらいやさしく押さえます。
  3. 最後に密着させるようにくるくるとやさしくなじませます。シミよりひと回り大きくぬるのがコツ。

POINT3 適量を守る

「もったいないから」と量を減らすと、肌と指の摩擦が起き刺激になる可能性が。反対に量を増やすのもあまり意味がありません。まずは説明書をよく読んで、それぞれのアイテムの適量をきちんと守ることから始めましょう。

いかがでしたか?「きちんとできている」という人はぜひそのまま継続を。ひとつでも心当たりがあった人は、ケア方法を修正してみましょう。些細なことのようですが、それくらい美白ケアは繊細なもの。基本をきちんと守ることで、あなたの美白ケアが変わるかもしれません。

  1. メラニンの生成を抑えシミ・ソバカスを防ぐ。

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