近年、PM2.5や黄砂などの大気汚染物質の健康被害が話題になっています。地域や季節によっては予報や注意喚起が出ることもあるので、以前より気にする人も増えたのではないでしょうか?そして実はこういった大気汚染物質は、肌にも影響を与えることがわかってきました。しかもPM2.5や黄砂だけではなく、普段から空気中に含まれる身近な物質も関係しているようなのです。ポーラではこれらの物質に着目し、排気ガス・工場の煙・チリホコリ等のPM2.5、黄砂、タバコの煙、花粉などをマイクロダスト®と命名。肌との関係について研究を続けています。今回はマイクロダスト®が肌にどんな影響を与えるのか、どのようにケアするかを解説します。

肌に直接入り込んで肌トラブルの原因に

マイクロダスト®がやっかいなのは、肌に直接入り込むということ。毛穴からは比較的大きな花粉でも軽々と肌に侵入してしまいます。また、タバコの煙や黄砂レベルであれば、角層細胞同士のすき間から肌に入り込むことができるのです。その結果、敏感などの肌トラブルを引き起こしてしまうと考えられます。

日ヤケ止めでマイクロダスト®から肌を守るという方法も

マイクロダスト®を肌に付着させないためにスキンケア品に頼るというのもひとつの方法です。最近はマイクロダスト®から肌を守る日ヤケ止めも。これならいつもの日ヤケ止めを塗るだけで一緒にケアができるので手軽ですね。ポーラからもマイクロダスト®から肌を守るアイテムが登場しています。ぜひトライしてみてくださいね。

  1. メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

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