テレワークで自宅時間が増えたここ最近。肌にとって過酷な外と違いおうちは安心安全な環境と思っていたのに、ふと気がつくと「ヤケてる?」「ダメージ?」と肌の変化を感じている人はいませんか?それ、もしかするとこれから紹介するような、小さな油断の積み重ねが原因かもしれません。おうちでの生活を振り返って、ひとつずつチェックしていきましょう。

そもそも家では日ヤケ止めを塗っていない

実はこれが大きな原因の一つ!自宅で過ごしていても、この後のチェックにあるように、肌にさまざまなダメージを与える太陽光をすべて防ぐことはできません。ノーメークの時は必ず丁寧に日ヤケ止めを塗り、汗をかいたり時間がたったりしたら屋外にいる時と同様に塗り直しも忘れずに。また、メークをしていたとしても「下地とファンデーションで紫外線カットできるから」と安心するのは禁物です。紫外線量の少ない時期ならまだしも、1年でもっとも紫外線量が多い夏に、たとえ室内で過ごすとしても少ない時と同じ紫外線ケアというのは考えもの。スキンケアで肌を整えた後、下地の前に日ヤケ止めを塗るのがおすすめです。

カーテンやブラインドを開けて明るい室内で過ごしている

仕事中はせめて明るい外の日差しを感じて気分だけでも楽しく!というのは当然のこと。でもそれはあくまで日ヤケ止めを塗っていたらというお話です。実はUV-Bはガラスでシャットアウトできますが、UV-Aは85%も透過してしまいます。室内でも、日ヤケ止めを塗って過ごしましょう。また、室内環境にもひと工夫を。仕事をする場所は、窓辺のような直射日光の当たるところは避けること。時間で変わる日差しに合わせて場所を変えてみると気分もリフレッシュできそうですね。この他、ブラインドなどで日差しの入り方を調整する、UVカット機能のあるレースカーテンを使うなど、できることから始めてみましょう。

パソコンやスマホなどの明るい画面を長時間見ている

明るく強い光を見る生活環境が、メラトニンという体内時計を調節するホルモンの一種を減少させ、それが肌の力を弱め、日ヤケしやすい状態を起こしていることがポーラの研究でわかりました。メラトニンは体内時計を調節するホルモンの一種で、夜間に増加し昼は減少します。夜更かし、睡眠不足、加齢などでも減少しますが、強い光でも減少する性質をもっています。ポーラの実験では、夜に強い光を見た翌日は、同じ人が同じ量の紫外線を浴びても、ヤケやすく、肌が赤くなりやすい傾向がありました。現代社会では避けられない環境ですが、テレワークやオンライン会議などが増えた今、よりヤケやすい生活になったと考えて、たとえおうちで過ごす日だとしてもぬかりない紫外線ケアを心がけましょう。

せっかく塗るなら日ヤケ止めで◯◯ケアも同時に

チェックをして心当たりがあった人は、今日から日ヤケ止めの習慣を意識しましょう。そしてせっかく塗るなら同時に日中のスキンケアもできてしまうアイテムがおすすめ!ポーラなら、肌質や好みに合わせて2つのアイテムから選べます。充実したおうちライフのサポートにぜひ取り入れてみてくださいね。

  1. 保湿成分
  2. 年齢に応じた化粧品等によるお手入れ。
  3. ポーラが名付けた名称(排気ガス・工場の煙・チリホコリ等のPM2.5、黄砂、タバコの煙、花粉等)
  4. メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ。

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