バイオアクティブ理論の頭文字から生まれたB.A

B.Aが誕生したのは1985年、1つのクリームから始まりました。「保湿がすべて」だった美容の世界で、「肌の力を最大限に引き出すことでしか生まれない真の美しさがある」という考え方のもと「バイオアクティブ理論」を提唱。その新しいクリームは、BioとActiveの頭文字をとってB.Aと名付けられました。それはまさに、肌をサイエンスするブランドとしての最初の宣言でもありました。
その後も、リニューアルするごとにアイテムを増やしながら、その時代のポーラの最先端研究と技術に基づく理論を提唱し続けます。そして2020年、B.Aは第6世代に突入。生き方や後天的に自らが作り出す力こそが、真の美しさを拡張させると考える「エピ・ハリネットワーク理論」で、生命感あふれるハリ肌を目指すブランドへと進化しています。

最新理論を生み出す、B.Aリサーチセンターの存在

進化するごとに、美容業界の新しい扉を開き続けてきたB.A。時には、「なぜそんなに、新しい発見ができるのか」という質問を投げかけられることも。その進化を支えているのが、B.Aリサーチセンターの存在です。そもそもB.Aが目指す生命美は、肌だけでなく生命活動そのものが輝いている状態と定義されています。だからこそB.Aリサーチセンターが研究するのは生命科学ともいえる広い分野。人を中心に「肌」はもちろん「心」「環境」「社会」「感性」などさまざまな視点で研究をしているのです。

グローバルブランドとして、新しい未来へ

B.Aは今、アジアを中心に展開を広げています。その中でも特に熱く迎えられているのが中国。中国では、B.Aはハイテクノロジーを意味する黒科技(ブラックテクノロジー)と呼ばれて親しまれています。6世代にわたり、肌を見つめてきたサイエンス、そして感性品質とアートから生まれる生命美を、もっとたくさんの人に届けたい。B.Aは、グローバルブランドとしての新しい一歩を踏み出し始めています。

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