ふとした瞬間に乾燥した秋の空気を感じる時もあれば、まだ日差しが強かったり汗ばむこともあったりと、季節の変わり目はスキンケアが難しい時期。夏のダメージ※1をケアしながらスムーズに秋のきれいに向かうために大切なのが、スキンケアの見直しです。気候に合わせて着るものを調整するように、スキンケアも見直していきましょう。今回は特に注意したいポイントを3つご紹介します。

秋を感じても日ヤケ止めは大切です

紫外線も近赤外線も8月から減っていきますが、1年の中でゼロになることはありません。秋冬の弱い日差しでは、夏のようにすぐに日ヤケするということはほぼありませんが、ダメージは肌に蓄積し、将来的にはシミなどを引き起こす可能性も。紫外線ケアは美肌を守るための基本と考えて、日ヤケ止めは1年を通して使うことがおすすめです。日中用クリームとして使える日ヤケ止めなら夏はもちろん秋冬もストレスなく使えそうですね。

乾燥を感じる前に、少しずつしっとり系にチェンジ

9月は肌のうるおい状態(角層状態)が良い時期ですが、ここから一気に乾燥が進む境目でもあります。乾燥を感じてから慌ててスキンケアを切り替えるのではなく、肌状態が良い今のうちがおすすめ。まずはローションなどから濃密な感触のものに切り替えていきましょう。

この時期の肌はゴワつきがち。浸透※5を意識したケアを

夏のダメージで肌の中が乾燥し、ゴワつきがちな今の時期。そんな時こそ、うるおいや美容成分※6を丁寧に肌に届けたいもの。化粧水や乳液のあと、手をこすり合わせて温めてから額や頬をやさしく包み込んでハンドプレスしましょう。手のぬくもりとともに肌になじみやすくなります。ゴワついた肌を柔らかくほぐし、肌を整えるアイテムをプラスするのもおすすめです。

  1. 夏の紫外線や乾燥などによる
  2. 角層
  3. ポーラが名付けた名称(排気ガス・工場の煙・チリホコリ等のPM2.5、黄砂、タバコの煙、花粉等)
  4. メラニンの生成を抑えシミ・ソバカスを防ぐ
  5. 角層まで
  6. 保湿成分

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