夏の終わり、いつものようにファンデーションを塗っていると、ふと肌※1の変化に気づくことはありませんか?例えば、肌がくすんで見えたり、毛穴が目立っていたり…。そんな時、ちょっとしたテクニックをプラスするだけで、ベースメークがキレイに仕上がります。その方法をマスターしていきましょう。

肌がくすんでいると感じる時は「下地の色」で透明感※2

肌のくすみ※3はファンデーションだけで隠そうとすると厚塗りになりがちです。そんな時はブライトアップ効果のある下地や、ピンク系の色味のついた下地を使って透明感をアップしましょう。顔の5点に置いたら中心から外に向かって均一にのばし、細かいところは指先を使って丁寧になじませるのがコツ。下地を丁寧に塗ることでファンデーションののりも良くなります。

この時期に気になる毛穴※5や小ジワ※6は塗り方にひと工夫

夏のダメージ※7は肌の色だけでなく、凹凸などの形状にも影響を与えます。その代表例が毛穴や小ジワの目立ち。美容成分を配合した下地でうるおいを与え、ファンデーションもクリームタイプを選びましょう。下地もファンデーションも、毛穴は頬を引き上げながら、小ジワは指で軽く広げるようにしながら、いろいろな方向から埋め込むようになじませると、つるんとキレイに仕上がります。

日ヤケで白浮きを感じる時は思い切ってチェンジ!

なんとなく肌の色が暗くなったような気がするという程度の日ヤケは意外と多いもの。ファンデーションが残っているからとそのまま使い続けていると、白浮きしてしまうことも。白浮きは老け見えの原因です。フェイスラインにファンデーションを塗って首との色の差があるようなら、思い切って色をチェンジしましょう。秋は新製品も多く登場する時期なので、新しい肌色や質感に出会う良いチャンスです。

  1. 角層
  2. メーク効果による
  3. 乾燥やキメの乱れなどによる
  4. 保湿成分
  5. 角層
  6. 乾燥による
  7. 紫外線や乾燥などによる

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