毎日のスキンケアであたたかく

ポーラの研究から、肌が本来の力を発揮するには、「うるおい」と「あたたかさ」が必要ということが明らかになりました。では寒い秋冬は、どうしたら「あたたかさ」を奪う冷えから肌を守れるのでしょうか。そのポイントは、毎日の基本的なスキンケアにあります。実はスキンケアを行わないより行った方が、肌の温度が「あたたかい」のです。ポーラの実験では、スキンケアを行わない肌と比較して、ローションだけよりローションとミルクを使った方が、ローションとミルクにさらにクリームをプラスした方が、肌表面の温度が高いことがわかっています。だからこそ、これからの季節はぜひクリームを。香りやあと肌感をトータルで楽しめる、ライン使いもおすすめです。

【室温23℃下での肌表面温度の違い】

温化パック術で手のぬくもりを肌に伝えて

ローション、ミルク、クリームでのケアの最後に取り入れたいのが温化パック術です。手を擦り合わせて少し温めてから、両頬、額とあごを手のひらで包むようにやさしくハンドプレス。与えたうるおいとあたたかさを肌に届けるような気持ちで行いましょう。余裕があればそれぞれのステップごとに行ってもいいですし、クリームの最後の仕上げだけでもOKです。

  1. 角層まで

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