とろりとしたローションが肌の上でパシャっと変化したり、濃密なクリームが肌の上で溶け出すように広がったり…。ポーラが化粧品ひとつひとつの感触にこだわるのには、理由があります。それは、キレイを目指す時間の一瞬一瞬すらも楽しんでほしいから。そして、毎日のスキンケアをルーティンや義務ではなく、使うたびにはっと驚いたり、ときめいたり、そんな楽しさを感じることで、自分自身や肌を慈しむ時間になるはずと考えているからです。そのためにも、おすすめしているのは「手」でのケア。もっとも身近で、ポーラが考える最高の美容ツールでもある手を使うことで得られる3つのメリットをご紹介します。

1. あたたかさを肌に伝える

ポーラの研究から、肌の「うるおい」と「あたたかさ」を充分に保つことは、肌バイタルの高い状態につながることがわかっています。肌バイタルとは、ポーラが名づけた名称で、肌が自ら美しくなろうとする力を意味します。だから、肌を冷えから守ることはとても大切。肌が冷えると化粧品のなじみも悪くなります。スキンケアの前は手をこすってあたためたり、仕上げにはハンドプレスをしたりして、手のあたたかさを肌に伝えましょう。手で肌に触れることで気分もほっとあたたまります。

2.柔軟さで細やかに寄り添う

柔らかく密着して、顔の丸みや、目の周り、小鼻の横といった細かい部分にもぴったりと寄り添えるのが手です。すみずみまでうるおいとあたたかさを行き渡らせるためにも、手はポーラが考える最高の美容ツールです。

3. 毎朝毎晩、肌の変化を感じとる

神経が集中している指先は、「ここだけザラついている?」「今日は頬がゴワついている?」といった、肌のちょっとした変化もすぐにキャッチします。毎朝毎晩、スキンケアをしながら鏡を見る、肌に触れる。この経験を積み重ねることで、肌の傾向やゆらぎも感じ取れるようになり、肌に合わせた早めのケアができるようになります。

手で感じて欲しい、ポーラ最高峰ブランドならではのテクスチャー

感触にこだわるポーラ最高峰ブランドB.A。感性の枠を超え、可能性の広がりを感じていただける瞬間を目指し、お手入れをするたびに心地よさを感じる感触にこだわっています。例えばローションなら、とろみ感触が肌にみずみずしく飛び込んでいくような感触を。コクのあるクリームは、肌の温度で一体化して肌をふわりと包むようななじみ感を。ぜひあなたの手で、肌で、感じ取っていただけたらと思います。

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