テレワークやオンラインでのコミュニケーションが当たり前になり、ベースメークに求められることも変化してきました。「きっちりメークすることが減ったからベースメークももっと簡単にしたい」「スキンケア感覚で使えるタイプがいい」など、あなたも感じることはありませんか?そんな声を反映して生まれたのが、下地いらずのこれ1品でうるおいとハリ感のある艶肌「水ハリ艶」に仕上がるB.A ハイドレイティング カラークリームです。B.Aスキンケアと同じ美容成分※1も配合しているこのカラークリームについて、まずは使い方をご紹介します。

1. 下地も兼ねるからこれ1品でスタート

みずみずしい感触を楽しむために手を使いましょう。下地も兼ねているので、スキンケアで肌を整えたらすぐにカラークリームへ。まずはスパチュラで真珠1粒くらいを手の甲に取ります。

2. 頬からくるくる円を描くように

適量を片頬に起き、2〜3回やさしく円を描くように伸ばし広げます。その後、頬全体を手でやさしく引き上げるように、顔の内側から外側に向かってなじませます。もう片頬も同様に仕上げます。

3. 額、鼻すじ、あご、目の周りへ

適量を額に置き、中心から外に向かって伸ばした後、鼻すじ、あご、目の周りなど細かいところをやさしくなじませます。よりカバーしたい部分には少量つけ足して、指でやさしく重ね付けします。

4. ハンドプレスで密着感アップ

最後に手のひら全体でハンドプレスをして密着感を高めましょう。頬の高い部分にはスポットライトを当てたかのような丸い艶、顔全体には透明感と立体感のある仕上がりに。

もっときれいに仕上げたい時のための、小さなコツ

B.A ハイドレイティング カラークリームは、慣れたら鏡を見ずにスキンケア感覚で塗っても、きれいに仕上がるくらいの簡単さを目指したので、凝ったテクニックは必要ありません。気をつけたいのは、のびが良いので一気に肌にのせると余ってしまう可能性があること。少しずつ肌に足していくように心がけましょう。新感覚のアイテムなので、今までの使い方や常識にとらわれずにトライしてください。また、より美しく仕上げるなら、目の下から頬にかけての三角ゾーンに重ね付けしてカバー力と明るさをアップ。フェイスラインは頬全体の残りを使うくらいの気持ちで伸ばすとメリハリのある仕上がりになります。

アイテムをプラスすれば仕上がりのアレンジも楽しめます

基本的にはこれ1品できれいな水ハリ艶のある仕上がりが完成しますが、凹凸感が気になる人やより毛穴※2をカバーしたい人は、B.A デイセラムMを下地に使いましょう。みずみずしさやしなやかなハリ感を演出します。また、より「崩れにくく」「外出するからマスクにつきにくく」という場合は、B.A フィニッシングパウダーをプラスして表面をサラサラに。時間がたってもくすみにくく、透明感※3のある仕上がりが長続きします。

  1. 保湿成分
  2. 角層
  3. うるおいによる
  4. 角層

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