美を追求し続ける企業として、ポーラがとても大切にしているものに「Art(アート)」があります。化粧品で美しさを追求するだけでなく、デザインや芸術などさまざまな美をお客さまに届けたい、共有したい。そんな想いを体現しているのが、パッケージデザインへのこだわりと、箱根のポーラ美術館などの文化活動です。

美へのこだわりを追求したパッケージデザイン

ポーラのパッケージデザインは、そのブランドの世界観、特徴、コンセプトなどをアートの視点で深く掘り下げて表現しています。例えば、ポーラ最高峰ブランドB.Aは、黒をベースにしたソリッドなデザインに見えながら、ボトルそれぞれがオリジナルの曲線を持ち、並べてみるとまるで内に秘めた生命力や想像力が拡張していくようなイメージに。その日、その時、その人の置き方ひとつで印象が変わる、感性を刺激するデザインになっています。
また、肌分析によりお客さま一人ひとりにあったケアを提案するパーソナライズド サービスブランドのAPEXは「森羅万象」をモチーフに、商品1つ1つすべてのビジュアルが違う、いわば一期一会のデザイン。同じ商品を手にしても毎回違う新鮮さがあり、そして新しい発見や気づきが生まれるデザインを実現しています。
この他のブランドでも、パッケージデザインにはさまざまな想いが隠されています。そして、国内をはじめ海外の権威あるデザイン賞で多数の受賞実績も。次回、ポーラの化粧品を手にとる時は、そのデザインが放つ世界を感じとってみてください。

美との出会いをもっと多くの人に届けるために

美へのこだわりは、パッケージデザインだけにとどまりません。「ポーラ文化研究所」では化粧や美にまつわる歴史研究や意識調査を行い情報発信をしています。また銀座にある「ポーラ ミュージアム アネックス」では、ポーラ・コレクションから現代アートまで多彩な企画展を行なっています。そして「ポーラ美術館」は、印象派から現代作家の作品、化粧道具や工芸品など約10,000点を数えるコレクションを中心に展示。たくさんの人と美を分かち合い、まもなく20周年を迎えます。
アートは、こころに刺激と好奇心をもたらします。いつまでも好奇心を持ち続けて生きる、美しい人。そんな人で世界を溢れさせるために、ポーラはこれからもアートにこだわります。

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