1929年に完成したポーラ初の化粧品。それは、化学者でもあったポーラの創業者、鈴木忍が手荒れで悩む妻のために乳鉢ひとつで独学で作ったハンドクリームでした。ポーラの始まりは、人を想い愛する気持ちだったのです。その時の最上のものを、一人ひとりに合ったお手入れとともに直接お手渡ししたい。その想いは時代やスタイルが変わっても常にポーラの根底に流れ続けています。

人と人とのつながりやぬくもりを象徴するポーラ ザ ハンドクリーム

手をつないだ時に感じる安心感、手作りのものを手にした時のぬくもりなど、私たちは手を通して人と人とのつながりを感じています。そんな大切な手をいたわり、ケアし、しかも自分を慈しむような時間にして欲しい。そんな想いをポーラの原点であるハンドクリームで表現したのが、ポーラ ザ ハンドクリームです。うるおいで手肌をふっくら整えながら、ポーラらしいサイエンスも投入。手肌のエイジングケア※1を考え、ハリ感、角層の糖化、透明感、すこやかな角層などに注目し、美容成分※2を配合しました。デイリーケアなイメージがあるハンドクリームを、ハリ感と幸福感あふれるような手肌を目指すアイテムへと進化さています。ビターオレンジとジャスミンの香りも、ケアのたびにあたたかで豊かな時間をもたらしてくれそう。ハンドケアが日常になった今、こだわりのアイテムを使うことでふっくら感のある、ずっと触れていたくなるような手肌を目指してみませんか?

使い方にもこだわって、もっと幸福感を感じるようなふっくら肌へ 

何気なく使いがちなハンドクリームですが、少し意識するだけでよりしっとりと美しい手肌を目指せます。ぜひ今日から実践を。

1. 適量のハンドクリームを手のひらにとり、両手で軽くすりあわせるように温めながら全体に行き渡らせます。手の甲全体にもやさしく塗りひろげ、なじませます。

2. 右手と左手をギュッと握りあい、指と指の間までしっかりとなじませます。

3. 指を1本ずつ包むように、上下、側面をこすります。このひと手間でスッキリ。

4. 爪の付け根や甘皮部分にもクリームをなじませます。親指の腹でらせんを描くようにして、最後に爪の付け根の両端をプッシュ。

5. 小指から親指に向かい、指と指の間を順番に親指でプッシュします。人差し指と親指の骨が交差する付近にあるイタ気持ちいい部分をほぐすようにケアします。

  1. 年齢に合わせた化粧品などによるお手入れ
  2. 保湿成分

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