冬の冷たい空気を感じると、からだだけでなく顔もこわばらせてしまいがち。顔がこわばると血行が悪くなり、肌が暗く見えることも。美肌の基本ともいえる血流をよくするために、ポーラが考えたコリ感スポット※1マッサージを取り入れましょう。

解剖学の視点から生まれたテクニック

ポーラが考案したコリ感スポットマッサージは、エステの技術をセルフケアに応用した、血行を促進するテクニックです。特徴は、ポーラが独自に着目した3つのコリ感スポットをケアすること。解剖学の視点とエステの経験から、顔のコリ感が強まる場所を特定。眉頭の下(目をぐっと閉じた時に動く部分)、小鼻の脇(口角をぐっと上げた時に動く部分)、かみ合わせ(歯をぐっと噛み締めた時に動く部分)の3カ所を、コリ感スポットと名付けました。

さあ、コリ感スポットをケアしてみましょう

では早速、動画を見ながらコリ感スポットをほぐすようにマッサージしてみましょう。コツは、じゃんけんのグーの形をつくり、関節の面を使ってケアすること。肌表面を動かすのではなく、ほぐすようなイメージで行いましょう。
圧力の目安は個人差がありますが、イタ気持ちいいレベルを目安に好みの強さで行ってみてください。回数の目安はそれぞれ8回程度。ちょっとした隙間時間やバスタイムなどに気分転換を兼ねて取り入れてみましょう。

そして「もっと本格的にケアしたい」「マッサージはやっぱりプロにしてもらいたい」という方は、ポーラのエステをぜひ。プロの技術と、機器を使用した本格的なケアを気軽に試せるトライアルはもちろん、ポーラの各スキンケアブランドと連動した保湿成分を配合したメニューや、充実したステップのメニューを揃えています。

  1. ポーラが名付けた名称、顔のコリ感が強まる場所

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