「唇にうるおいとツヤが欲しい」「リップの色をきれいに見せたい」「立体感のある唇になりたい」など「なりたい唇」はあるのに、ついシンプルに済ませてしまいがちなリップメーク。実はとても簡単にリップメークの仕上がりを高める方法があります。リップカラーが映えるふっくら魅力的な唇に仕上げる、2つのポイントをご紹介します。

まずは発色と質感に差がつく下地づくりから

リップの下地を使っている人は少ないようですが、実はこれこそがリップメークの仕上がりを高める大切なポイント。特に「唇がくすんでいる」「思ったようにリップが発色しない」という色の悩み、「唇がカサカサしてノリが悪い」「縦ジワが気になる」など質感の悩みがある人はぜひ取り入れてみてください。ディエム クルール リッププライマーは、唇の色を、どんな色のリップも美しく見せてくれるスターティングヌードピンクに補正。また、美容オイル※1や美容成分※2がうるおいを与えながら、ソフトフォーカス粉体が縦ジワや凹凸感を自然にカバーして、なめらかでふっくらとした唇に整えます。まずはいつものリップカラーで、発色や仕上がりが違って見えるのを感じてください。

自然な立体感の出るリップカラーをセレクト

ボリューム感や立体感のある唇に必要なのは、出ているところと奥まっているところのメリハリを作ること。メークアップアーティストは、色や質感の違うリップを絶妙に使い分け、狭い唇にまるで絵を描くように立体感を作ります。それを1本のリップカラーで目指すのが、ディエム クルール カラーブレンドデュオリップカラーです。ヒントにしたのはまさに絵画の技法。内側は奥まって見える寒色系のツヤカラー、外側は浮き上がって見える暖色系のマットカラーと相反する色と質感のトリックで、自然にふんわり発光して唇の立体感を引き立てます。いつもどおり塗るだけのリップメークで唇にどんな色と立体感が生まれるのか、ぜひ試してみてください。

  1. 保湿成分(カミツレ花エキス、トコフェロール、キイチゴエキス、アルガンオイル)
  2. 保湿成分
  3. 測定は肌で行っているもので参考値です

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