今ではすっかり一般的になった男性のスキンケア。最近は身だしなみとしてだけでなく「なりたい自分を実現するため」「自分らしさを表現するため」という人や、スキンケアが好きでこだわりがある人が増えています。「もっと自分の肌を知りたい」「肌に合ったスキンケアを教えてほしい」、そう考える男性にぜひ体験してもらいたいのがポーラの肌分析サービスです。

2021年、男性への肌分析サービスを推進

肌分析とは、ポーラのパーソナライズドサービスブランドAPEXに付随したサービスのこと。APEXは1989年に誕生し、これまで肌分析を通して約1970万件(2021年12月末時点)もの肌のビッグデータを蓄積。分析の進化や日々の研究、商品開発に活かしてきました。現在は、専用の肌カメラと肌の動きを撮影した動画をもとに、肌のビッグデータとAI技術を活用し、ハリ、毛穴、くすみ、シミ、ニキビなどさまざまな項目で、その人の今と近い未来に現れやすい肌状態の分析を行なっています。
そして2021年からは男性への肌分析を推進しています。スキンケアが当たり前になった男性に、もっと自由に、もっと気軽に肌を知ってほしい。性差に関係なく、自分らしい肌を実現したい人の願いに寄り添いたい。そんな想いからのスタートでした。

例えばそのニキビ、「原因は皮脂」ではないことも

2020年7月1日から2021年6月30日までの1年間で蓄積した男性の肌データは3575件。データの蓄積でわかったことのひとつは、肌悩みと実際の肌のギャップでした。男性が実感している肌悩みのトップ2は「乾燥」と「ニキビ・吹き出物」なのですが、実際に肌分析をしてみると、特にニキビや吹き出物につながる「ニキビリスクスコア」に関しては、それほど悪い結果ではなかったのです。

ここから予測できるのは、ニキビ・吹き出物に悩む男性が、肌に合ったケアをしていない可能性があるということ。例えば、ニキビの原因は皮脂の多さ以外に「乾燥による肌のゴワつきで毛穴を塞いでいる」ということも。それなのに皮脂を落とそうと洗顔をしすぎて、ニキビも乾燥も悪化させているのかもしれません。また、男性のライフスタイル項目で特徴的だった「PC・スマホをよく使う」も見逃せません。寝る前のPCやスマホの利用は自律神経の乱れを引き起こし、睡眠の質が低下するため皮脂が過剰に分泌されます。つまりニキビや吹き出物が、肌そのものよりも生活習慣からきている可能性もあるのです。このように、肌を知らないと間違ったケアを続けてしまうかもしれません。まずは肌分析で肌を知ることから始めましょう。

肌分析を受ける男性がどんどん増えています

肌分析の体験者数が特に多いのは20代、そこから順に30代、40代、50代と続きます。肌分析をした後は、結果に応じてビューティーディレクターが、正しい洗顔やマッサージといったスキンケアの方法はもちろん、肌に影響するライフスタイルのアドバイスも行います。自己流スキンケアを卒業した結果、「次の肌分析の結果が楽しみ」「スキンケアが楽しくなった」といううれしい声も。これからますます、男性の肌分析は増えていきそうですね。

  • 男性の肌分析サービスを実施していないショップもあるため、事前にショップへのご確認をお願いいたします。

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