今では美肌の定番ワードになった「透明感」ですが、そのためのお手入れは、「シミ※1ケアをしたい」のか「肌全体をケアしたい」のかなど、目指す肌によって使うアイテムやケアの注意ポイントが違ってきます。「そろそろ始めてみようかな」という人も「今の方法を見直したい」という人も、自分がどのタイプなのか、どんなケアが合っているのかを確認してみましょう。

顔全体の透明感を目指す「トータル派」には

顔全体の透明感を目指すなら、顔のすみずみまでのばしやすい、さらっとした美容液を使いましょう。ホワイトショット CXSは、肌にのせた瞬間はとろみがあるのに、のばすと肌のすみずみまで気持ちよくスピーディになじむ「ダイビングショット感触」で、澄みわたるような透明感を目指す美容液。軽いつけ心地でベタつかないので、いつものケアにプラスしやすいのも魅力です。
また、顔全体の透明感を目指すならケアする際の刺激に注意して。「使用量を守る」「こすらない」「すりこまない」という基本を守りましょう。指全体を使ってやさしくなじませたら、仕上げに両手を軽くこすってあたためた手のひらで、両頬、額とあごをハンドプレス。美容液を無駄なく浸透させましょう。

毎日の定番アイテムで「トータルケア」という方法も

トータル派の人の場合は特別なアイテムをプラスしなくても、毎日使うローションとミルクでケアをするという方法もあります。それが、ホワイトショット LXとホワイトショット MX。この2品に配合されているのは、日本で10年ぶりの新承認となった美白※3有効成分PCE-DP※4(ピース ディーピー)。ローションは白濁したまろやかな感触、ミルクはジェル状のみずみずしい感触で、どちらもなめらかに肌に広がりながら溶け込むようになじみ、うるおいに満ちた透明感のある肌に整えます。「シンプルにこの2品でケア」という使い方はもちろん、ホワイトショット CXSや、この後ご紹介するホワイトショット SXSと合わせてライン使いするのもOK。目指す肌やケアスタイルに合わせて、選択肢の1つに。

気になるシミをケアしたい「ポイント派」には

気になる部分に使いやすいクリーム状美容液を使いましょう。2022年1月に進化を遂げてリニューアルしたホワイトショット SXS Nは、こっくりとしたクリーム状の美容液が気になる部分にジュワッとなじみ、肌に一体化するように密着。その後のスキンケアやメークをしてもヨレ感の少ないさらっとした感触のスポッツ膜※6を形成します。感触だけでなく、メラノサイトと親和性の高いエマルションで美白※7有効成分がメラノサイトに届くようにサポートし、浸透※8カプセルも配合。処方面でもお手入れをサポ—トします。
「ポイント派」のケアは、気になる部分へのなじませ方も大切。美容液を指先にとって気になる部分に置いたら、指の腹で浸透させるようなイメージで、まずは5秒ほどやさしく押さえます。それから密着させるようにくるくるとやさしくなじませましょう。

  1. メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
  2. 細胞内の小さな視点にとどまらず、現代のストレスや気温上昇などの環境を捉え、ラディカル(根本的)発想で、肌の分ライトニングを根本から考える思想のこと
  3. メラニンの蓄積を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
  4. デクスパンテノールW
  5. 保湿成分
  6. 3つの浸透カプセルが点在している処方膜のこと
  7. メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
  8. 角層まで

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