ポーラ最高峰ブランドB.Aのラインナップの中でも唯一無二の存在感を放つB.A グランラグゼ。GRAND(グランド=最高の)+LUXERY(ラグジュアリー=贅沢)から生まれた名前が象徴するように、その時のポーラの最新の肌理論・処方化技術・感性品質を体現する美容液です。その贅沢なまでのこだわりは、もちろんデザインにも。2006年に誕生し、2013年、2019年と3代にわたり進化を続けてきた、化粧品の枠を超えるデザインをご紹介します。

凛とした生き方や輝きをオーロラカラーで表現した初代デザイン

初代グランラグゼがテーマにしたのは「肌が輝くことで使う人に自信と前向きな気持ちをもたらし、その人の存在感までも輝かせること」でした。それを表現したのが、まるで色と光が溢れ出すようなボトルです。縦に流れるストライプは前向きで凛としたイメージを、オーロラのような色は使う一人ひとりが生き生きと輝く姿を表現しました。光と色に包まれた夢の世界を想像させるこのボトルは、化粧品として手に取って楽しむことはもちろん、アートとして「飾る」ことも目指してデザインされたものでした。

B.A グランラグゼ

オーラを細胞の輝きと捉えた、サイエンスとアートの融合作

2013年、B.A グランラグゼⅡが誕生します。女王が王位を継承して輝かしい時代を生み出すように、グランラグゼの品質と品格を継承するという想いをⅡ(2世、2代目)の数字に込めました。B.A グランラグゼⅡでは、単に「美しい」「若々しい」という言葉では表現できない、経験を積んだ魅力的な女性が放つオーラに着目しました。そしてオーラを細胞が放つ生態の光と捉え、それをデザインで表現。プリズムのように光を反射する様子は、細胞分裂とともに光も分裂し輝きへと昇華していく様子をイメージ、サイエンスとアートの融合と言えるようなデザインでした。

B.A グランラグゼ Ⅱ

パッケージにも容器にも、知的好奇心を刺激する驚きを

そして2019年、「脳科学発想で、好奇心を美しさに変える」をテーマに、現在のB.A グランラグゼⅢが誕生します。お手入れの時間はもちろん、それ以外の時間も好奇心を刺激し続けることを目指し、パッケージのあらゆるところに「これは何?」という驚きを込めました。モチーフにしたのは、自然が生み出してきた美しい法則と人類の叡智。例えば、ボトルを真上から見た姿は、銀河の渦やひまわりの種などにみられるフィボナッチ数列を、横から見た姿はガウディの建築や寺社などに見られる「カテナリー曲線」をモチーフにしています。さらに、箱には日本独自の文化である折り紙の要素や、美しい図鑑の要素を取り入れました。

B.AグランラグゼⅢは、ポーラにとって特別な存在です。アートを感じさせるデザイン、ポーラブランドのさまざまな美容成分※1をこの1本に凝縮した中身、感性を刺激するようなテクスチャーや香りなど、B.A グランラグゼⅢに触れるすべての瞬間から感じる贅沢な時間を、ぜひ体験してみてください。

  1. 保湿成分

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