Q. スキンケア品のポンプは、他のシリーズのリフィルにも使えますか?
品質管理の観点から、内容物が異なる商品とはポンプを共有できないようにおつくりしています。
他シリーズのリフィルには同じポンプをお使いになれませんので、新しいシリーズをお買い求めの際は、必ず本体をお求めください。
Q. 買ったばかりのクリームの中に穴が開いているのですが、量が少ないのではないでしょうか?
クリームに限らず化粧品は、一般に容器の上部に一定の空間を残して中身が詰められています。これは、温度による中身の体積変化に対応するもので、保管状態や季節によって容器内の温度が上昇し、体積が膨張した場合、中身が容器からあふれたり、容器が割れたりするのを防ぐためのものです。そのため、クリームを開封したとき、この必要空間が量か少ないように見えることがありますが、化粧品は製造工程できちんと計量されていますので、表示されている内容量は不足なく入っています。輸送中の振動などで、この必要空間がクリームの中心部に集まると、穴が開いたように見えます。
Q. スキンケア品のポンプが壊れてしまいましたが、どのくらいもつものなのでしょうか?
容器は使用している間に少しずつ消耗していきます。どの程度もつのかは使用環境により異なりますが、半永久的にもつものではありません。本体1本、リフィル2本、合計3本程度お使いになった時点で、新しい本体をお求めいただくのが目安です。
Q. ボディシャンプーのポンプが上がらないのですが。
まずポンプの部品のうち、本体にねじこまれている部分がゆるんでいる場合がありますので、右に回してしっかり締めなおしてください。さらに、その部分を動かないように押さえ、ポンプのノズルがついている部分だけ、左に回していただくとポンプのロックが外れ、上にあがります。
Q. 中身の見えない化粧品があるのはなぜですか?
化粧品の中には、日光、特に紫外線の影響を長時間受けると変質する可能性がある成分が配合されているものがあります。そのため、これらの商品の容器は、紫外線をさえぎり、中身の安定性を保つ目的で、容器に着色したり、コーティングをして、遮光性が高められています。
外側からは中身が見えない、見えにくいので、残量がわからず使いにくいと感じるかもしれませんが、化粧品の安定性と効果を保持するために必要な設計となっています。
Q. 化粧品の使用期限が書いてありません。なぜですか?
日本の医薬品医療機器等法(旧題名:薬事法)では、適切な保存条件で、製造後3年を超えても品質が安定している化粧品を除き、使用期限を表示する必要はないとされています。
いったん開封してしまった化粧品は、それぞれの商品の使用期間を目安に早めに使いきるようにしましょう。
来シーズンに再度使用したい場合は、高温多湿や温度変化の大きい場所は避け、日の当たらない場所で保管することをおすすめします。
Q. ヘアスプレーなど、エアゾール製品の缶の捨て方はどうしたらよいでしょうか?
ヘアスプレーなど、エアゾール製品は、必ず中身を使い切ってから捨ててください。使い終わったと思うエアゾール製品も必ず風通しがよく、火気のない屋外で、シューという噴射音が消えるまでボタンを押し続け、残った中身やガスを出し切ってから、各自治体の分別方法に従ってごみに出してください。
台所のシンクの中や浴室など屋内での残ガス排出行為は絶対におやめください。周りに火の気がなくとも、静電気等で引火する可能性があります。
Q. 使用済の容器を廃棄するには、どうしたらよいですか?
化粧品の容器は、樹脂や金属、紙など様々な素材でできています。容器に表示されている「プラ」「紙」などの「容器包装識別表示」を参考に分別してください。ごみの分別方法は自治体によって異なるため、化粧品容器の捨て方も各自治体の分別方法に従ってごみに出してください。
「容器包装識別表示」は、どんな材質でできているかを表しています。 「プラ」や「紙」のマークの横や下に、小さく「シール」「ボトル」「キャップ」などと書かれているのは、どの部分がその材質であるかを示したものです。「PP」「PET」などは、化粧品の容器や包装の材料に使用されている樹脂材料の略称です。化粧品の「容器包装識別表示」は「容器包装リサイクル法」にもとづき、お客さまのごみ分別がよりスムーズに行われるようしております。

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